ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること

轍。

2017年03月18日

堀内孝雄さんの「遥かな轍」そうとしか生きようのない人生がある。

せめて消えない轍を残そうか。

この歌詞がとても気にいっている。

思えばサラリーマン時代は何の不自由もない優遇された時代を過ごしてきた。

しかし自分が世の中に生まれた意味、価値はわからなかった。

だから様々なことにチャレンジしてきた。

20歳の時にある高校生からもらった一言。

あなたのおかげで私たちは変わることができました。ありがとうございました。

この一言は私の人生の基軸になっている。

せめて何かの轍を残すまで命が続く限り走り続けようと思う。

就活をしている学生諸君。自分が世の中に生まれた意味意義

そして轍。どうか今一度何のための命なのか考えて就活をしてほしいと願っている。

毎日、いろいろ起きるがー

2017年03月14日

最近、感じていることがある。

ほんとに毎日毎日様々なことが起きる。

でもひとつひとつに一喜一憂するよりも、何とかなるの精神でいるほうが楽だと感じる。

私の起業理由はいたってシンプル、日本の役に立ちたい。

その一点である。

私たちがこのように豊かに暮らせるのもこの国のおかげだと思う。

国が違えばどんなに努力しても報われない。

私たちはそれをわかっているのだろうか?

当たり前と思っていないだろうか?

常にそう感じている。

写真は私が最近読んだ本であるが、事実かどうかは別として大変論理的に理解できる話であると思った。

◯見さん。と言う人

2017年03月03日

当社には、◯見さんと言うプログラマーがいる。なんというか不思議な人だなと思う。

先日赤羽から東川口まで自転車で雨の中帰っていった。

私が赤羽で傘を購入し彼に渡した。

しかし彼は傘をささずにそのままリュックと背中の間に刺し、そのまま自転車で帰っていった。

夜中に10キロはある道のりを彼は雨に打たれながら駆け抜けた。

何かよくわからないが、本当に一生懸命な人である。

どんどんどんどん私の自信がよみがえってくるのを感じる。

イメージは完全に出来上がっている。

学生諸君、自分の命を私に預けて欲しい。