最近のNHKは素晴らしい番組を作っている。

私は、NHKオンデマンドとテレ東のオンデマンドを視聴している。 特にHHKはすべて視聴している。 昨日、妻とある番組で喧嘩になった。ネクストワールドという番組を見た私は、人口知能がもたらす30年後の社会を想像していた。 本当に銀河鉄道999の時代になるんだな~そして、ハッカーによって、アンドロイドのコンピューターが書き換えられ暴走して ロボコップやSF映画さながらの世の中になる。 車が自動運転され、燃料は水、空を飛ぶ。 アメリカはやはり20年早いと感じる。私たちが世の中の課題をITでと試行錯誤している間にロボット、人口知能の開発へと 舵を切り、兵器としての開発やロボットスーツ、人間の力をはるかに超える予測システム。 そう、この予測システムで問題になった。介護の現場で働いている妻は、介護者のしたいと思っていることを予測し感情を読み取り、介助するのは人間にしかできないというのだ。 私は、人口知能の介護ロボットなら君より数倍の予知をしてスーパー介助をすると・・・・ そうだね・・・・とは言わなかった。じゃーお前。介護の仕事してみろよ。云々・・・それからものを言え。 事件勃発!そんな言い方あるか?向うもよっぽど腹がたったのだろう。 そんなロボットごときに介護者の感情を読み取ることができるか。顔の表情の微妙な変化を感じることはできない。 なるほど・・・ すでに、顔の表情からパタン化された怒り、喜び、困惑、そして、会話の内容と感情と過去のデーターを参照し 最適な予測をしてくれるはずだ。 クラウド技術と通信速度は様々なデーターの解析を瞬時に行うだろう。 私の意見が正しいと妻に理解してもらうのは、30年後、生きているかどうか。そう思ってふて寝した。
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mamoru.oishi

『チャレンジ精神を失った日本を変えていきたい。』 トップセールスマンとして役員として30年間建設業界の企画や営業に従事。 ものづくり企業として、クエスタ株式会社を設立。 ハードウェア、ソフトウェア両面からの開発の知見を持つ。

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