ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

擬態って凄いなー

2017年08月04日

私の日曜日の夜は、相撲がある時は大相撲、ニュース、ダーウィンが来た、大河ドラマ、NHKスペシャルとNHKシリーズでテレビを見る。

ダーウィンが来たには毎回毎回驚かされる。

先日は擬態であった。

どうしてこうも動物は生き延びていくために進化し続けられるのだろうと思う。

つまり、細菌から人間まで進化してきた人間はどんだけの能力を持っているのだろうと思う。

やはりいつも感じるが能力を開花させるには危機が非常に大切なのだと思う。

生命が脅かされることを意識した瞬間に動植物は様々なイノベーションを起こす。

私たち人間はこのように安心して暮らせることで進化が止まってしまったように思う。

一度生命が脅かされるほどの危機がないと進化が止まるとしたら、人間がロボットになるのは納得できる話だ。

103歳の美術家が語ったこと

2017年07月22日

生きている限り人間は未完成。

そして日野原教授がその通りと言う。

しかし、多くの人は、それはおかしいと言う。それは違うと言う。おかしいですよね?未完成なのだからおかしいと言う事は当たり前だと思う。

完成された人間がいるかいないかはわからないが、未完成なのだからおかしいことが当たり前だと思う。

自分の経験、価値基準でそれはおかしいと言う人は、全く以て勉強不足、努力不足としか言いようがない。

日野原先生2022年111歳になるそれまでスケジュールを立てているらしい。そして、未だに白衣を着て回診をしている。

自分には使命があるんだと言うことを自覚して毎日毎日生きているとそれが生きがいになってくる。

こんなこと言っていた。

使命感がなく、いわれた仕事をこなしている人がいる。

自分で判断をし誰かの指図も受けず目的のために最善を尽くす。

日野原教授の話を聞いて人間を極めた人の言葉。自分には使命があると言う生き方、

そして、人間は最終的にはロボットになると言ったアンドロイド開発の石黒教授。

私たちは徐々に徐々にロボットになっているということに気がついていないらしい。

ロボットを作る人間がそう答えている。

頭が逆さまになる世界観を実現してみたいと毎日思っている。

総合人間学の早川教授がこのようなことを言っていた。

2017年07月19日

医療は病気を治せるが、その人の性格及び生活スタイル、心配を治さない限り、本当の病気は治せないと言っていた。

非常に深い言葉だと感銘を受け非常に素晴らしいことを言う先生だと思った。

そして、この先生はワークショップの中で医者のインターン生に様々語りかけていた。

病気とはその人の持っている根本的なものに起因することも多くあるのだろうと感じた。