ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること

重商主義っていうんだな~~

2018年01月27日

経済を豊かにするためには、軍事力が必要で、戦後アメリカにフォローしていた日本は、経済成長した。

先ほど東インド会社の歴史をみた。教科書で習ったが・・・・それは、東インド会社がインドから香辛料を輸入していたということのみ。植民地支配し、搾取していたとは書かれていない。

いずれにしてもナショナリズムがその根底にある。

イギリス、オランダ東インド会社、安く買い付け、国内外で高値で売る。その差益が軍事力に回る、重商主義。

さて、日本人のナショナリズムはどうか?GHQにより完全に解体された。戦後はサムライがたくさんいてよかったのだろうが
今、サムライがいなくなった日本は、世界と戦えるのか?

国がもっと力を持たない限り世界と戦えない。

グローバル化かナショナリズムか?  日本が中国と決別し、経済的ナショナリズムを目指すか、グローバルを目指すなら極端な規制緩和をしない限り、世界で勝てない。

俺はそう思う。

タブーを犯してみた。

2018年01月26日

24日25日と彩の国ビジネスアリーナに展示させてもらった。
メインはベンチャーピッチ。

ベンチャーとして常に挑戦する姿をと思い、PPAPのコスプレをしてプレゼンしてみた。
非常に緊張したが、皆さんクスクス笑ってくれたので・・・

ホットした。私のポリシーは歴史に足跡を残すこと。

昨日も小さな足跡だが、埼玉県産業振興公社のビジネスピッチの歴史に足跡を残せた。足跡を残すとはタブーを犯すことと
改めて思った1日であった。

皆さん寛容なので本当に感謝したい。

最近の教育改革

2018年01月22日

1月10日のあさいちで、教育改革についての特集があった。

①先生は教えない

②教科書は使わない

③テスト問題を生徒が作る

この3つを2020年より進めるらしい。

この手法は私が15年前にコーチングコーチのスキルを学んだ時思案していた教育システムだ。
まさしく、このシステムをWEBサービスで作ろうと独立したことを思い出した。

公教育がこのように考えさせる教育システムを導入することが喜ばしいがやはりこれも、欧米と比べ遅れがある。
アメリカやノルウェーではすでに導入済みのシステムであり、最近は何もかも周回遅れという感じを否めない。

私は考えるとは気が付くセンスであると思う、

ある新聞記事で、こんな記事を読んだ。小さいころ家の手伝いをしていた子供は、年収が高いという記事だ。
ここに存在するのは、気が付くセンスが身についているため、社会に出て仕事の課題、解決が行動が速やかに行えるのだろうと感じた。

また、少子高齢化の歯止めは、子供の頃にチャレンジさせるマインドを醸成させることだと思う。
チャレンジすれば、必ず少子化に歯止めがかかる。チャレンジすることと性欲との因果関係があるような気がしてならない。