ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること

常総市の災害に思うこと。

2015年09月14日

言い訳ですが、何かと忙しく気がつくと1ケ月もブログ書いていないことに気が付いた。
本当は毎日書きたいのだが・・・

今回の災害にあった皆様の心中を察しながら・・・・こんなことを思っていた。

昨日、常総市の市長が被災者の方に詰め寄られていた。
住民:対策本部をここに設けてほしい、
市長:持ち帰って検討して云々・・・
住民:それがダメなんだよこの事態に判断できないのは云々・・・

この会話のやりとりは、災害時に目にする。

私は、4年前の震災があった時、前職にて社員が多賀城で被災した。彼を救出するべくある町の体育館に行きました。
彼からは、みんなが携帯を充電することができずに苦労していると聞き、当時開発していた、ソーラ型の電源供給装置
を持って行きました。

その時に、体育館を管理する市役所担当の方が私に言った一言が起業のきっかけになったような気がします。

寄付させてください。との申し入れに1度は受け入れしたものの、帰り際に

【管理が大変だからもって帰ってほしい】もしくは、【本部に聞いてから持ってきてほしい。】

え?その言葉に耳を疑いました。すでに、電源が充電できるのではと行列ができ始めていました。

この役所の方も被災者です。しかし、同時に責任者です。しかし、組織人にとって上位者からの指示無しに勝手に判断してはいけないのであろう。

この体育館にはリーダーが存在しない、役所の担当者も校長先生も教頭先生もその場にいました。しかし、意思決定できる人が誰もいなかった。

つまり、組織の意思決定のスタイルが通常時も災害時も緊急時も同じ状況でしか判断できないルールになっているのだろう。
今回の災害もひょっとしたらもっと避難誘導のあり方の論議がされることと思う。

この様な状況下で役所という地域行政の担当者に緊急時のリーダーとして、上官と情報を共有し、速やかに判断・行動できる必要性を感じざる負えない。

そして、必要な放送をどこからでもできる様な仕組みを作りたい。さらにそう感じた。

人が作ったシステムで勝負かけられないなー

2015年08月14日

私は、小さい頃から人と違ったことや意見を言うのが好きだった。

みんなが反対する少数派にかならずいた。
あるとき国語の授業でこの文書は何を表しているか?

との質問があった。大概の人はAさんの意見に賛成した。

私は、すぐさまその角度ではない意見を言った。

最初は、その意見に同調するのは誰もいなかった。

しかし

少しずつ仲間が増えて来てほぼ同数になり、二つに割れた。

私は、どう考えてもAさんの意見がただしいとは思ったが、それにみんなで賛成するセンスが嫌だった。

その頃から変わっていたのだがー

やはり、今になって思う。協調が出来ない。スタイル。

独自でなんでもやってしまう性格。

三つ子の魂100までとはこのことを言うのだろう。

フェイスブックもツイッターも所詮人が作ったもの。

それを使いいいね。とはできない。
なんか違う方法を考えよう。

ダメだな〜この性格。

長州と会津の戦いについて感じること

2015年08月11日

ここにあいづっこ宣言がある。
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2007080601668/

この宣言を脳科学者は思考停止を停止する為の装置といった。

美しいことに人間は美学や高貴を覚え魂のよりどころとすることができる。

ビジネスでもそうだ。美しいこと、社会の為になるビジネス、それらはもてはやされる。補助金の採択もされる。
しかし、パチンコ機やゲームの開発には国の補助金が付きにくいだろう。

つまり、美しいビジネス、高貴な精神、社会の為、人の為、このようなビジネスは人は良しとする。

私は、ゲームは嫌いだが、ゲームの会社がたくさん大きな富を得ていることも間違いない事実だ。
そこをどう埋めるのか?

先日、息子と初めて2人で酒を酌み交わした。彼と対等に様々なことを話が出来るようになったことは本当にうれしい。

息子は、こういった。どういう生き方をするか?俺は、三国志の劉備。彼を理想としたい。
そう言った。

三国志での劉備のファンは多い。

彼らは清く、美しく、人民の為に生きる姿に感動しているのだ。

一方、美しい言葉は、思考を停止させる為の装置という脳科学者がいる。

思考を停止させる⇒これは一致団結売上拡大に直結する。こう考えると企業に理念ありきという企業コンサルタントの

理念と思考の停止には非常に大きな因果関係あるのだろうと思った。

大石家の理念は、何か?息子はこういった。挑戦し続けることでしょ?
彼らは、良くも悪くも思考停止させた親のエゴを吸収していた。