ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること

今年の本屋大賞の上橋菜穂子さんの小説

2015年04月26日

私は月に数冊の本を読む。本は高いのでもっぱら、古本屋か図書館で借りる。

野生の鳥獣を捕獲して育てると言う民族があった。
その鳥獣はいくつになっても発情しない。

その理由を調べていくうちにあることがわかっていく。
その中の1節にとても良いメッセージがある。

【子は蹴って離すもの、蹴って、離せば、子は親となる。】

と言うメッセージだ。

巣立ちの時期になるとある時突然子供を巣に入れなくなるそうだ。
そして巣を追われた鳥獣は、他の住処を探すそうだ。
それが何千年もの間繰り返されてきた。

蹴って離す。蹴って離し、巣立ちさせると他の雌を探す。発情する。
動物は、無理やり巣立ちさせられる。しかし、これが私も含めできていない。現代社会は、巣立ちをさせない。
つまり、子供のままでいると言うことなのだ。

蹴って離すか・・・重い言葉だ。

うちの税理士の川崎先生はとても熱い。

2015年04月25日

うちの税理士の川崎先生はとても熱い。

税務会計以外のこともどんどん意見し、提案してくる。
こんなすごすぎる税理士先生はあったことが無い。

今さまざまな助成金の手続きをしている。
ものづくり補助金や県のものづくり補助金もあり様々な補正予算が出て非常に佳境になってきている。

しかしながらいろいろ確認すると技術士や中小企業診断士がご高齢のため新しい技術が飲み込めないという課題がある。
と役所の担当者の方がおっしゃっていた。

なるほどと思う若手の技術士は忙しいので助成金の申請に駆り出されるのはもっぱら高齢者のようだ。
これもまたさまざまな課題であるが、どういう書き方をしたら有効なのか?

どういうものが取りやすいのか様々な意見を聞きながら進めている。
その主導役をしていただいてるのが川崎先生だ。新しいサービスは非常に骨が折れるし、しかし楽しみでもある。
自分が作ったサービスが世の中のスタンダードになるを目指して頑張りたい。
何とか開発資金を捻出してスタンダードなサービスを作りだしたい。

ビリギャルの育ての親 坪田さんの教え方。まさしくファリシテーション技術だった。

2015年04月13日

やる気スイッチという番組で、坪田さんは、ダメな子供がいるのではなく、ダメな指導者がいるだけだ。そう語った。
彼の指導法はまさしくファリシテーションとNLPを組み合わせたものである気がする。

おそらく専門的に学んでいるのだろう。人は結果にモチベートされると学んでいたが、まさしく、できる⇒やる気がでるのだ
そして、通常の親や先生は、やる気があれば何でもできる。やる気、やる気という

押してもダメなら引いてみな!という言葉より、押してもダメなら、さらに押せ。こじ開けろ。そういう親御さんが多いそうだ。なんか身に染みる。

それで、会話の様子をビデオに録り、お母さんと確認した結果、客観的に自分の言葉と娘さんの反応に驚愕していた。
この方法は、あしつよの佐藤さんがやっていた、会議が変われば介護が変わる。のファシりテーション技術だ。

自分を客観視できること。感情を入れないこと。感情注入はなんの役にも立たないことが多いと最近学んだ。
全て、感情が冷静な判断をなくしてしまっている。この親御さんもそうだ。

感情のコントロール。この感情が現れた時にそれを理解し、区別できること。このトレーニングができている方は強い。
怒り、不安、相手がどう思っているか?相手がどういう感情か?それを感じそれを積み重なる

そして、観念となる。
こんなことを感じていた。

冷静に、客観的に、感情を区別し。頑張ろう。