ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

埼玉県のものづくり対象事業の1次審査

2015年06月06日

埼玉のものづくり対象事業の1次審査が通過し、来週プレゼンだ。
なんだろダメかと思っていたので非常にうれしい。しかし、写真管理アプリに関してもこんなもんと思っていたら、
とちぎビジネスコンテストでグランプリ受賞するし、

今回も、自分的にはそれほど・・・・と思っていたら1次パスするし、世の中意外と自分のセンスが通用するかも

それより自分がやりたいのは、教育系の仕組みなのだが、なんとかそこまでリーチしたい。
教育系のベンチャーは非常にハードルが高いと思う。

マネタイズが難しい。東京にも3,4社教育系のスタートアップが資金調達を終えているが、マネタイズに苦戦しているようだ。

結局、ITと教育で成功したのは、いまのところ、レアジョブだけだ。英語に特化し、フィリピンの学生を活用したビジネスモデルだが、インフラはスカイプを利用し予約する仕組みのみのインフラで非常にシンプルだ。

パートナーの大塚氏もまもなく資金調達をするはず。
これからは地方の時代というものの、埼玉は地方に入らないのだろうな~~奥地に行くと完全に地方なのだが・・・
とにかく来週~来月にかけて忙しくなる。

なんどでも再チャレンジ。

型を持って、型にこだわらない.

2015年05月10日

NHKプロフェッショナル中で白鵬は答えた。

非常に大きな言葉だと感じる。

『型を持って、型にこだわらない』

白鵬から学んだことだ。

経営者として、非常に大きな意味を持つ言葉だ。

私は、2人の経営者に仕えたが、共にこの言葉を感じる。
軸があり、柔軟な対応を感じる。

軸がないが、1つだけ思い続けていることがある。
教育にイノベーションをおこしたい。

そんな思いを持ち続けていたら、4月より、教育関連商材大手の内田洋行さんのICTインストラクター派遣の業務
を請け負うことになった。
まだまだ、1合目。

山は高いが想い続けよう願いは叶う。

今年の本屋大賞の上橋菜穂子さんの小説

2015年04月26日

私は月に数冊の本を読む。本は高いのでもっぱら、古本屋か図書館で借りる。

野生の鳥獣を捕獲して育てると言う民族があった。
その鳥獣はいくつになっても発情しない。

その理由を調べていくうちにあることがわかっていく。
その中の1節にとても良いメッセージがある。

【子は蹴って離すもの、蹴って、離せば、子は親となる。】

と言うメッセージだ。

巣立ちの時期になるとある時突然子供を巣に入れなくなるそうだ。
そして巣を追われた鳥獣は、他の住処を探すそうだ。
それが何千年もの間繰り返されてきた。

蹴って離す。蹴って離し、巣立ちさせると他の雌を探す。発情する。
動物は、無理やり巣立ちさせられる。しかし、これが私も含めできていない。現代社会は、巣立ちをさせない。
つまり、子供のままでいると言うことなのだ。

蹴って離すか・・・重い言葉だ。