ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

最近の教育改革

2018年01月22日

1月10日のあさいちで、教育改革についての特集があった。

①先生は教えない

②教科書は使わない

③テスト問題を生徒が作る

この3つを2020年より進めるらしい。

この手法は私が15年前にコーチングコーチのスキルを学んだ時思案していた教育システムだ。
まさしく、このシステムをWEBサービスで作ろうと独立したことを思い出した。

公教育がこのように考えさせる教育システムを導入することが喜ばしいがやはりこれも、欧米と比べ遅れがある。
アメリカやノルウェーではすでに導入済みのシステムであり、最近は何もかも周回遅れという感じを否めない。

私は考えるとは気が付くセンスであると思う、

ある新聞記事で、こんな記事を読んだ。小さいころ家の手伝いをしていた子供は、年収が高いという記事だ。
ここに存在するのは、気が付くセンスが身についているため、社会に出て仕事の課題、解決が行動が速やかに行えるのだろうと感じた。

また、少子高齢化の歯止めは、子供の頃にチャレンジさせるマインドを醸成させることだと思う。
チャレンジすれば、必ず少子化に歯止めがかかる。チャレンジすることと性欲との因果関係があるような気がしてならない。

彩の国ベンチャーマーケットに出展します

2018年01月20日

来る来週24,45日さいたまスーパーアリーナにて彩の国ベンチャーマーケット展示会が開催されます。
当社は、渋沢栄一特別賞、及び埼玉産業振興公社の枠をいただいた為、2箇所にて出展いたします。
様々な新機能をご披露いたします。
ぜひ、ご来場くださいませ。

■日 時:2018年1月24日(水)10:00~18:00
            25日(木)10:00~17:00
■会 場:さいたまスーパーアリーナ(JRさいたま新都心駅下車徒歩すぐ)
■内 容:展示会、産学連携フェア、産学連携促進交流会、埼玉県ビジネス
     懇談会、彩の国ベンチャーマーケット、ほか
■入場料:無料
■詳 細:下記HPをご覧ください。
 
彩の国ベンチャーマーケット

歴史は勝者によって創作される。

2018年01月20日

私は、NHKとテレ東しかみない。特にNHKはオンデマンドですべて拝見している。
それが血となり肉となっている。

本日は、知恵泉これは本当に面白い。

テーマ、敗者は本当に悪人だったのか?というテーマ、石田三成、日本書紀にでてくる中大兄皇子の悪者、松平容保。勝者にとって必要なのは、相手方がどんだけ卑劣で悪であったのか?を書き記すこと、流布すること。そして自分が正義の味方となること。

この戦いは正義の戦いであったと知らしめること。
そのために敗者を極悪人にする。歴史のねつ造、改ざん、通常のこと。

とすれば、敗戦した日本は、大東亜戦争(アジアの植民地支配解放戦線)という言葉を使うことを戦勝国に虐げれれ、戦勝国に不都合な情報を流布することをプレスコードにより制限される。いまだに教科書検定にアメリカの関与があると聞いたことがある。

そろそろ日本人も本当の歴史を学ぶ必要がある。日本が悪いことをしたので、アメリカが怒り、原爆を落とした。この事実を学校で勉強する。

愛国心をそぎ、サムライを生成しない教育を施す。これも敗戦国ゆえの悲劇であろう。
沖縄の基地問題、ヘリ墜落に実質的に何も言えない国。

坂の上の雲、なんの資源もない貧しいアジアの小国が欧米列強、当時最強のロシアのバルチック艦隊を破り、実質的な戦勝をした。

資源のない国日本が誇れるものは、人であろう。2600年もの間、世界で由一どの国からも侵略されなかった国。この国の精神文化。

人づくり革命がサムライ生成革命であることを願いたい。

正しいことをやめませんか?正しいことを好きになってはいけない。正義が悪を懲らしめた。歴史学の教授が語る。ここに改ざんされた歴史がある。

1 / 212