ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

働くな!と言って経済発展した国があるのか?

2017年06月26日

本日、当社の研究室のインキュベート事務局の方からお声をかけていただき、政府系の投資機関の方とご縁をいただいた。

いろいろなお話をした後、私たちは何とか日本の産業を守り、イノベーションを起こし、世界で勝負したいと思う。

しかし、国のほうは働き方改革だの残業するなだの。

私たちの事業を阻害する法律をばかり施行してくる。
その政府系の金融機関の方がこう言った。

私は働くな!と言って経済発展した国があるのか?と私も言いたいです。って言っていたことに驚いた。

出生率をあげる目的かとも思うがー

こういう熱い人間達がいること、感謝を申し上げたい。

埼玉県ものづくり技術開発支援事業補助金を採択いただきました。

2017年06月25日

大変ありがたいことに国や県の補助金を3年連続で採択いただきました。

また、過日、商工会議所の小規模事業者補助金も採択いただきました。

みなさんの税金を無駄にしないように精進いたします。

電車の中の広告に心を奪われた。

2017年06月22日

毛利さんは二度目の宇宙飛行から帰ってきたところでした。「地球を見ながら、ふっと思ったんだよ。糸でつながれているんじゃないかなって」と毛利さん。

「それでね、思わず地球を見直してみたんですよ。地球をぶら下げている糸がないかどうか。

周りをよーく見てみたんだけど、やっぱり糸になんてつながってないんだね」
毛利さんはまじめにそう言って、にっこり笑っていました。

地球が糸でつり下げられていないことぐらい、常識中の常識です。二回も宇宙に行った人が何を言うんだろう?そんなこと当たり前じゃないか、と僕は思ってしまいました。
ところがその後、僕自身が、実際に宇宙に行ってみたら、なぜあんなことを毛利さんが言っていたのか、よくわかったのです。
地球を目の前にすると、不思議なことに僕も同じように思いました。「これ、誰(だれ)かが作って回しているんじゃないかな?本当に、浮(う)いているのかな?」と。
果てしなく広い漆黒(しっこく)の宇宙空間のなかに、ぽんと浮かんでいる地球の姿はあまりにも完璧(かんぺき)に見えました。だから、かえって信じられないような気さえしてきて、目を凝(こ)らしてしまうのです。
地球が宇宙に浮かぶひとつの星であること、それが青く丸いこと、自転していること……。

当たり前だと思っていたそれらのことを、もう一度自分の目で見て問い直そうとしてみる。

それが、宇宙から地球を見たときに僕の心に起きた現象なのです。

他愛のない文章だが、これを読んで不思議だなと思ったり、好奇心をくすぐられたり、宇宙の不思議を、知ってみたい、行ってみたいなとか、

と思う人がどれだけいるのだろうか?

そう感じた。

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