ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

最近感じていることだが・・・

2017年11月09日

最近、わたしが、思うのことは、たった1年での中国の激変ぶり。まだまだ、日本は様々な面で先進国家ではあるが、私の感覚では、EV自動車、自動運転にて、完全に抜かれ、日本のものづくりが終焉する。

中国では、文明人になりましょうとのCMがどんどん流れる。このCMより相当秩序やマナーを重んじる中国人が増えた。キャッシュレス社会、世界一の電脳街があり、iPhoneのみで40万人の雇用を抱えるの工場がある。パナが24万人だから比較にならない。

今迄、日本はアメリカの言うなり、ご機嫌取りでここまで成長してきた。
GHQによるワーギルトインフォメーションプログラムは、戦後70年の時を経て成功裏している。

戦後教育においては、教科書検閲による偏向教育がなされ、事実を教えず、チャレンジ精神を奪う教育がなされた。英語教育においても、最低限の英語しか理解できない教育プログラムがなされ、同様に実質的な植民値支配されたフィリピンと大きく差が開く、このことは2通りある、フィリピンは国民の識字率が低く、そのまま英語にもって行けた。

日本人に英語教育をすると自分たちの経済脅威になる。もしくは、日本の国民性、歴史を鑑み、最低限の英語教育を入れた。
様々な憶測が推察できるが、アメリカの都合の良いようにされたと考えるのが普通であろう。

いずれにしても、戦後占領下のプレスコードの踏襲、サムライ精神を醸成させない偏向教育、偏向報道、戦後70年経過して、サムライを醸成しない、チャレンジ精神を醸成しないことに成功した。しかし、今度は、その憲法、QHQのプログラムが、足かせになり、日本はアメリカの同盟国でも戦争に参加できない。そして、憲法改正を誘発するために、アメリカから様々な機密文書が公開され始めた。
私たちはまもなく事実を知ることになるだろう。

ぜひ、日本国民には、坂の上の雲を見てほしい。読んでほしい。

そして、なぜ、幕府が倒されたのか?その時にアジアはどうだったのか?

結局、明治維新より、猿真似西欧化し、なんの資源も産業もない貧しい国が、どうやってロシアに勝ったのか?講和を結び、最終的には、アメリカの仲裁で賠償金なしの和平になるが、バルチック艦隊を撃破した当時、日本以外のアジアは、欧米の植民地支配。白人至上主義。白人以外皆家畜。このような価値基準があった。
そこに、アジアの貧しい小国がロシアに戦勝したことが、その後の日本の価値を高めた。それは、未だに我々が誇るべきことだろう。

中国、韓国は、未だに日本の歴史問題をクローズアップし、戦後賠償を仕掛けてくる。
しかし、今の日本に対抗できるすべはない。

中国にこれだけ経済依存している現在、総理大臣は、靖国神社は行ってはいけない。日本中がパニックになる。そう感じる。

今、日本は国を挙げて、大規模な規制緩和、各省庁の外郭団体の統合、再編、コンプライアンスの緩和、外国人の不動産購入規制、大規模ベンチャー投資を誘発すべきだと思う。これに乗り遅れると本当に取り返しのつかないことになる。

負債1070兆円、世界一の借金大国、高齢者大国、変革できない国、どうする日本丸!