スマ放 〜スマートフォン遠隔放送™〜

放送室の“マイク”が自由になる!放送設備の“スピーカー”も自由になる! スマ放クラウド スマートフォン遠隔放送®
特許所得:【特許第5892634】

平成23年3月11日に東日本大震災が日本を襲った時、岩手県南三陸町で避難誘導放送を行っていた若い女性職員が放送中に津波の犠牲になるという痛ましい事故が起こってしまいました。
いつでも、どこからでも避難誘導放送を行うことができれば起こらずに済んだ悲劇だと考えられます。これがスマートフォン遠隔放送®【スマ放クラウド】を製品化しようと思い立ったきっかけです。

自然災害時や事故発生時など緊急放送が必要なときはもちろん、平時においてもスマートフォン遠隔放送は皆さまのお役に立ちます。
建設現場、イベント会場、既存の放送設備への組み込み、防災無線システムへの組み込み、補助マイクとして!
今までの放送システムの考え方を刷新する可能性を秘めた、スマートフォン遠隔放送™をご紹介します。

スマホにアプリをインストールするだけでその場でスマホが放送用マイクに早変り!

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導入はカンタン。スマートフォンに専用アプリ「スマ放マイク」をインストールするだけです。※1
受信端末、特殊アンプ、スピーカー、ソーラー電源、内蔵バッテリーが一体になった「スマ放ステーション」を設置すればお手持ちのスマートフォンが拡声マイクに早変わりします。
(※1)導入システムには「スマ放マイク」インストール済みのスマートフォンが含まれています。Google Playでの配信は行っておりません。

無線放送&ソーラー給電で配線不要のロケーションフリーを実現。

スマ放ステーションはソーラー給電&バッテリー駆動なので配線フリー。放送用配線も不要ですから完全なロケーションフリーを実現します。 通常、使用していないときは自動的に電源をオフにして節電モードになっていますが、マイクから音声入力があると自動的にスマ放ステーションの電源が起動して放送モードに切り替わります。使用が終わってしばらく経つとまた自動的に節電モードに移行します。

プリセット音源で素早く手軽に放送開始!

「スマ放マイク」にはあらかじめ数種類※2の音源がインストールされています。音源ボタンをタップするだけですぐに放送を始めることができます。
[インストールされている音源]
・各種サイレン音 ・ラジオ体操 ・開始チャイム ・終了チャイム
(※2)お客様のご要望に応じて音源を差し替えることや、オリジナル音源の作成も承ります。

トランシーバーモードで現場との密なコミュニケーションを実現。

「スマ放ステーション」に内蔵されている受信端末を取り出して、トランシーバー端末として使用することができます。従来までのトランシーバーの機能に加えて、ビデオ動画を用いたやりとりが可能なので現場と密度の高いコミュニケーションが実現し、作業効率のアップなどが期待できます。

スマ放マイク端末からの操作でスマ放ステーションが監視カメラに!

「スマ放マイク」がインストールされているスマートフォンからの操作で遠隔地にある「スマ放ステーション」が監視カメラとしても機能します。現場の防犯、遠隔モニタリングにお役に立ちます。

既に稼働済みの放送設備にもつながる!

無電圧接点装備の「スマ放ブリッジ」を用いて既存の防災アンプにブリッジ接続することができます。
このことにより既存の放送室、防災無線に「スマ放マイク」を追加導入することが可能です。