ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

新年あけましておめでとうございます。

2018年01月04日

新年あけましておめでとうございます。
昨年を振り返り、ジェットコースターの様な1年。

人事、資金繰り、開発、制作とハードウエア開発にてもチャイナリスクを感じながらも彼らの力を借りてなんとか
ものを作り、日本でチューニングし、何事もなかったように出荷。

なんとか、資金危機を乗り越え、人の入れ替え、様々なサポートを受け、売り上げ拡大をすることができ年越しをすることができました。

関係者の皆様ほんとにありがとうございました。

そして、もうとりもどせない海外先進国と日本の様々な大差を感じながら、通った遊就館。なんの資源もない国が、経済も軍事も世界と戦うことができたのは?なぜ?

2600年もの間、どこの国にも侵略されず国を維持運営したサムライの先輩方の大きな犠牲と努力。志。そして、人間そのもの、人間そのものが日本の大資源であったのだろうと思いを馳せた。

昨日、20年間敬遠していた焼肉店で、3男の進学に際し、いろいろ話ができた。判定テストで点数が行かなければ、ランクを下げると聞いた。
私は、落ちてもそこに違う出会い、人生がある。そして、こう話した。

世の中には様々な境界がある。水が氷になるのは0度、標高、右、左、
必ず、基準になる点がある。ジャー、いい人、悪い人は、どこを境に分ける? イスラム過激派はいい人か悪い人か?

彼にそう尋ねた。彼は、難しいねと答える。人は自分の価値基準をベースに人を判断する。いい人悪いは存在しない。
昔、人食い人種がいたように。その人が共感できる人がいい人、共感できない人が悪い人になる。

じゃー、もう一つ質問。自分の価値基準はどうやって育まれる?うううん。経験とか、親の教育とか。
そうだ。経験や回りの環境により君の価値基準がきまるね。

お父さんはこう思う。この経験をたくさんすること。挑戦をし、たくさんの失敗を重さねること。そうしたら、きっとお前は
大きな器を手に入れ、大きな人生の成功者になるだろう。だから、失敗を恐れず、たくさんの失敗をしてほしい。
価値基準なんか何もない。挑戦をすれば失敗が必ず付属する。その失敗が大きな成長をするエンジンになる。

学校は、どこでもいいと思う。しかし、どこにいてもチャレンジする精神だけは一生持ち続けてほしい。そう結んだ。
彼は、わかったとだけ言った。

それにしても、この地に住んで20年。はじめて行った焼肉店があった。その焼肉店で以前購入した販売用の焼肉がとても
濃く、とてもしょっぱく食べられないと思った。

それ以来敬遠していたのだが、店舗内の焼肉はうまいという情報を聞き付け、昨日行った。20年間も最初の印象だけで敬遠していたことを反省した。今まで食べたことのない味であった。

それにしても、第一印象って大事なんだな~と思った。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。