ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

立ち上れ高卒諸君!

2017年04月29日

世の中、学歴じゃないといいながらやはり学歴の印籠は大きい。人は学歴、経歴、外見で判断する。
私は、高卒。

実力で勝負するしかない世界で生きてきた。残念ながら世の中の高卒はやはりそれなりの職業、それなりのサラリーであることも
事実。

それでも、高卒でも、育った家庭環境が悪くても、どうしても人生を変えたいという人がいる。

みんな、上の学校に行きたかっただろ。でも、働いて弟や妹を養わないとならない、親を助けないとならない。そう思うと上の学校に生きたいと言えなかったんだろ。

努力と行動は裏切らない。印籠がないなら行動するしかない。

自分の未来と日本の未来を変えることやってみようよ!
やってみよう

何のために成功するのか?

2017年04月26日

なんのために成功するのか?と問われたら、日本の未来再生の一助となるためと答えるだろう。

しかし、多くの人は家族の為と答える。

もちろん家族のためや支えてくれている人のためもある。

でも、一番ではない。

外貨を稼ぐ産業やビジネスの仕組みを作り、この国の繁栄に寄与したい。

先輩達が作った素晴らしい国を繁栄させたい。

力無き愛は無力。経済力が無ければ誰も守れない。

そう感じている。

フィリピン時代の孤児院での出来事

2017年04月21日

前職を退職後フィリピンに渡った。そして、その国の文化や歴史、システムを理解するために小学校や孤児院を回ってみた。

小学校では突然の訪問にもかかわらず授業中に教室に入れてもらい。挨拶をさせてもらった。

非常にフレンドリーで寛容な国民だと思った。

そしてその後、孤児院に行ったときのことだ。

様々な状況を聞き少し感傷的な気分になり、少しばかりの寄付を申し出た。

しかし、院長先生は、お気持ちだけでありがたい。お断りさせていただきますとの回答だった。

なぜだと聞くと、彼女はこう答えた。

寄付や援助は私たちの自立を阻みます。

私たちがしなければならない事はこの子たちの心の傷を癒し、社会に適応させ、自立させて送り出してあげることです。

私たちがそのような援助を受け取ったら私たち自身が自立できなくなると言うのです。

だからこの子たちの未来のために私たちは与えられた環境だけでこの子たちの自立を支援していきたい。と言われた。

ほんとに感動した。ほんとの援助というのはその人の自立をサポートしてあげること。

手取り足取りこちらがしてあげることではないと感じた瞬間だった。

本当の優しさとは自立を支援してあげること。

子育ても同じことなんだろうとそう感じながら帰路についたこと思い出した。

当社には素晴らしいボランティア活動している社員がいる。ホントのボランティアとはなんだ?と言う問いに昨日フィリピンでの話をさせてもらった。

食べ物を与えてあげるのではなく、食べ物の作り方を教えてあげる。

そして昨日、私が勉強しているアチーブメントの社員からもらったメッセージ

人材育成とは魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えてあげること。というメッセージがあった。

1日に2度同じメッセージに触れる。人材育成もビジネスもこういうことだろうと感じていた。1日であった。

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