ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

電車の中の広告に心を奪われた。

2017年06月22日

毛利さんは二度目の宇宙飛行から帰ってきたところでした。「地球を見ながら、ふっと思ったんだよ。糸でつながれているんじゃないかなって」と毛利さん。

「それでね、思わず地球を見直してみたんですよ。地球をぶら下げている糸がないかどうか。

周りをよーく見てみたんだけど、やっぱり糸になんてつながってないんだね」
毛利さんはまじめにそう言って、にっこり笑っていました。

地球が糸でつり下げられていないことぐらい、常識中の常識です。二回も宇宙に行った人が何を言うんだろう?そんなこと当たり前じゃないか、と僕は思ってしまいました。
ところがその後、僕自身が、実際に宇宙に行ってみたら、なぜあんなことを毛利さんが言っていたのか、よくわかったのです。
地球を目の前にすると、不思議なことに僕も同じように思いました。「これ、誰(だれ)かが作って回しているんじゃないかな?本当に、浮(う)いているのかな?」と。
果てしなく広い漆黒(しっこく)の宇宙空間のなかに、ぽんと浮かんでいる地球の姿はあまりにも完璧(かんぺき)に見えました。だから、かえって信じられないような気さえしてきて、目を凝(こ)らしてしまうのです。
地球が宇宙に浮かぶひとつの星であること、それが青く丸いこと、自転していること……。

当たり前だと思っていたそれらのことを、もう一度自分の目で見て問い直そうとしてみる。

それが、宇宙から地球を見たときに僕の心に起きた現象なのです。
他愛のない文章だが、これを読んで宇宙に行ってみたいなと思う人がどれだけいるだろうか?

そう感じた。

川崎ビジネスコンテストは日本一のビジネスコンテストだと思う。

2017年06月14日

川崎市のビジネスコンテストで第98回でグランプリを頂いたが、先般アンケートが続いてこのビジネスプランコンテストがどのように役だったのかと言うアンケートであった、

このビジネスコンテストは年に6回行われており、応募する地域を問わない。

年に6回ものコンテストを行うのは非常に大変なことだと思う。

それを継続している事務局に感謝を申し上げたい。

その担当の方に電話をし私が勉強している目標達成技術の会社、アチーブメント株式会社を紹介させてもらった。

私たちベンチャー企業は事業計画を立ててもその事業計画を遂行する能力が不足していると指摘した。

担当の方は非常に理解できるとのことでぜひ紹介してほしいとのことであった。

主催の川崎市産業振興財団様は、本当に起業家、ベンチャー企業、日本の産業を育成しようと本気で活動している日本一の産業振興団体だと思う。

日本の未来再生は産業の育成、ベンチャー企業の育成これに尽きると思う。

国、銀行、自治体、大学、三身体となって産業の育成、イノベーション企業の醸成に力を注がなければこの国の未来はないと思う。

なぜ他国がこのように評価するのか?

2017年06月12日

最近日本における報道自由が。脅かされていると言うニュースが目立ってきた。

どんなことが報道されずにいるのか?私たちはしっかりと精査する必要があると思う。

最近感じるが、インターネット上で流れている情報とテレビ放送や新聞での情報にがかなり反りがあるように思う。

外交上と言うところが多いように思う。

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