クエスタについて

“スマートフォンで少し便利に!かなり楽しく!”IOTのサポーターとしてお役立てください。

クエスタ株式会社
代表取締役 大石 守

 このたびは弊社のホームページにご訪問くださりありがとうございます。 私は25年ほど弱電通信工事業界に勤務し、2社ほど会社を経験してきました。在職期間、アナログ通信機器からデジタル通信、ISDN、マルチメディア、インターネットへとどんどん社会が変化していき、その産業革命の変遷を身近に垣間見てきました。
 また、前々職から自身のリーダーとしてのあり方と業績UPの方法、人財開発の必要性を痛感しておりました。
さらに通常の社内業務の中の会議の方法による人財開発と世の中に無い付加価値の高い商材の開発が中小企業の成長に必要不可欠ではと考えるようになり、現職ではこの経験を活かせていると思います。

 さて、ご存じの通り、インターネットによって様々な産業の仕組み、流通チャンネルが完全に変わろうとしています。 それは、私たちが小さなコミュニティーの中のライフスタイルを遥かに超え、世界中にすぐにつながる。広がる。ということになります。

 物のインターネット化というのは、人のインターネット化からモノのインターネットへ!そんな大きな可能性を秘めていると思います。私たちはその中でスマートフォンの魅力に特化し、スマートフォンの能力を最大限に発揮するデバイスの開発を中心に今後も創作していきたいと思っております。

 さらに、フィリピン出張の際に目にした韓国人の多さに仰天し、フィリピンやベトナムのITエンジニアともに海外起業。
しかしながら、様々な文化の違い、仕事観の違いに翻弄されながら、海外法人を1年半で撤退。のちに日本に戻り様々な方の支援をいただきながら再起し、企業様に新規事業の提案や宣伝告知方法の提案をさせていただいております。

 今後も世の中にない様々な提案をさせていただきながら、フィリピン、ベトナムのスタッフと共にICT,IOTによる産業革命の一助となればと思っております。

座右の銘:挑戦し続ける。

“I NEVER GIVE UP”

 何の為に生きるのかを問い、船出した5年前。
しかし、はやる気持ちでやる事なす事全て上手くいかない。

 どうしてだろう・・・・
自問自答した。そして、何度もくじけるそうになる。
しかし、魂の中にある「日本の産業再興の一助になる」という灯火だけは消えることが無かった。

 毎年のおみくじは末吉、しかし、今年は、吉、待ち人来たる。本当にそうなりつつある。
何を創ると世界が良くなるのか、を常に問い続けるモノ造り企業でいたい。
一球入魂。サムライ企業として世界で戦う。

会社のキャッチコピーである『スマートフォンで少し便利に!かなり楽しく!』で日本の未来を創造し、世界に貢献していきたいと思っている。

会社概要

                 
会社名 クエスタ株式会社
会社設立年月日 2012年1月11日(平成24年)
本社 〒333-0844
埼玉県川口市上青木3-12-18 504研究室 電話 048‐485‐8593
代表取締役 大石 守
資本金 1300万円 資本準備金500万
決算期 12月
取引会社 株式会社アクティオ 他
建設業許可
(電気通信工事業)
埼玉県知事許可 般-29 第70621号

会社理念

『IoT製品創造企業として社会問題の解決をする企業であること。』

  足跡を問いメンバーと共に世界展開できる上位概念のシステムを作り、社会の課題解決の一助となり、日本の産業発展に貢献します。


『小さなことを大切する、メーカーであること。』

  小さなことを継続し、大切にする企業であり、顧客の創造と顧客満足に貢献するジャパンプロダクツを創ります。


『社員が生き生きと働ける企業であること。』

  顧客満足の前に社員が満足し、生き生きと働ける会社を創ります。




受賞履歴

平成27年6月6日 27年ものづくり補助事業 採択 
平成27年3月4日 スマ放クラウド 特許所得 特許第5892634 
平成27年2月19日 大田区ビジネスプランコンテスト 日本工学院賞 受賞
平成27年12月4日 かわさき起業家オーディション 優秀賞 受賞 
平成27年7月9日  埼玉県経営革新計画 川口商工会議所第一号 採択
平成27年7月3日  商工会議所 小規模事業者持続化補助金 採択
平成27年6月19日 ものづくり補助・革新的サービス部門 補助事業 採択

スマ放クラウドはおかげさまで各賞を拝受致しました!

かわさき起業家オーディション 優秀賞 受賞
「災害時にどこからでも放送できるスマ放クラウド【スマートフォン遠隔放送】™」

 第98回「かわさき起業家オーディション ビジネスアイデアシーズ市場」最終選考会を開催し、次のとおり各賞受賞者を決定しました。
 成長性・収益性が見込める優秀なプランに贈られる「かわさき起業家優秀賞」には、クェスタ株式会社を選出し、(中略)
クェスタ株式会社の受賞システムは、スピーカーをIoT化するというコンセプトのもと、映像・音声をスマートフォンデバイスとクラウド技術にて提供するサービスです。この装置の優位点は既存のスマートフォンを利用することにより、国が推奨する防災無線システムの1/10程度の費用で構築でき、現地の映像が送られてくることであり、同一空間におけるハウリング・エコーのリダクション・専用端末についても言及されております。技術力・社会性、収益性等が高く評価され、かわさき起業家優秀賞を受賞しました。

情報産業かわさき2016年1月号より引用
大田区ビジネスプランコンテスト 日本工学院賞 受賞
モノづくり・アート部門災害時にどこからでも放送できる【スマ放クラウド】
ビジネスプランの概要

本システムは、放送設備におけるイノベーションであり、放送マイクはすべてワイヤレスで行う可能性を示唆しております。また、近年、予想をはるかに超える災害にて、的確で素早い判断をするためには、現地の様子を動画で素早く上位者に転送し、速やかな判断を仰ぐ必要があり、日本の防災計画にもモバイルの電波は大きな役割を果たすことと思います。

ビジネスプランの一番の特徴

クラウドを利活用した遠隔放送システムにより、クラウドタイマー放送、テキスト入力→音声合成放送、ソーラー型のスマ放ステーションでの運用を可能としています。
 映像付トランシーバーとしての機能を有しており、様々な利用が可能です。

創業の動機・目標

 モバイルを利活用したシステム開発の経験から世界初のシステムを創り出したいと思い起業しました。

第7回大田区ビジネスプランコンテスト(冊子)より引用

主な経歴

小さい頃から工夫をしてモノを創ることが大好きで、機械を分解しては構造を研究する。創意工夫が得意。
教員を目指し精神修行するため陸上自衛隊に入隊.傍ら受験勉強するも重い病にかかり1年間の闘病生活。
大学受験を諦めてアルバイト就職。
北海学園大学 英米文化学科中退

2001年 株式会社バンテック 専務取締役
32歳で常務取締役、後専務取締役
2007年8月同社退職。
2007年 エコモット株式会社 常務取締役
5年間常務取締役として遠隔監視商品の販売に従事
大手建設機械レンタル会社様の情報化施工部門立ち上げ提案
大手医療機器メーカー、業界初!医療用アンドロイドアプリ開発を提案、遠隔監視タブレット型アプリ納入
2012年6月同社正式退職。
2012年
1月
クエスタ社設立
見える化アプリ開発、業務用アプリ開発、オフショア開発会社とし、クエスタ社設立

取材履歴

2016年3月
ドリームゲート様に取材を受けました。http://www.dreamgate.gr.jp/news/4332
技術雑誌テクポン様に取材を受けました。http://www.techpon.biz/back_number/2016_03_04.html
邦銀初!埼玉りそな銀行より直接出資・日本政策公庫から挑戦者支援ローンを受けました。http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07294050V10C16A9L72000/

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