ブログ地球に足跡を残せ!クエスタ大石の日々感じていること | 現場のもち子

昨日永遠の0の百田尚樹さんのフォルトゥナの瞳を一気読みしてしまった。

2015年04月07日

昨日、不覚にも永遠の0の百田尚樹さんのフォルトゥナの瞳を一気読みしてしまった。

https://www.shinchosha.co.jp/book/336411/
おかげであまり寝ていない。

最後にどんな展開なのか?と思いながら寝ようと思っても寝られない・・・・結局
2時半ころまで読みふけっていた。さすがにやばいと感じ寝たが・・・朝は5時半には目が覚め、また続きを読んだ。
感想を一言で言うとなんとも切ない気持ちと、勇気がなかったり、否定されたらという理由から言えずにいることは、結果を恐れず言わないとならないんだなと感じた。

とかく、人間は見えない恐怖と戦っている。毎日、人がどう思うか?こんなことしたら??とか営業なんかでもしつこいと思われないかとか?

起きてもいないことをあれこれ想像空想してしまう。

これをブレークスルー的には、起きたことに対し、実際に起きた出来事と解釈(意味づけ)は違う。

そうなんですわ。人間は起きてもいないことを勝手に解釈して意味づけして、決めつける。ここに間違いがある。
そう感じた。

1月に受講したブレークスルーは本当に私に変化を与えてくれた。ベトナムを徹底し、会社をつぶして田舎に戻ったらカッコ悪い。恥ずかしい。
そんな思いの中で悶々としていた。みんなどう思うだろうか?という心配や不安だ。それが襲ってくる。

資金ショート。起きてもいないことを想像する。私は想像の天才だ思った。
というより、成功に縁がない人はみんな心配の塊と思う。

とにかく
それを受講してから、自分を取り戻した気がする。結果に動じなくなった。受け入れることが出来るようになった。
飲み込むことができるようになった。

そう。それで、その本、みんな読んでほしいな~~なんか吸い込まれた。久々にあとがきの数行で大泣きしてしまった。
なんだろう。予知ができる人の運命はそうなんだ。そう感じた。

つまり、予知と意味づけ(解釈)を決定付けしたものだろう。そんなことを思っていた。

手書きマップアプリを試作してみたが・・・・

2015年04月02日

手書きの地図を制作する場合、写真等を貼り付けられない・・・・

http://www.questar.ac/mapdrawapp/

こんなもん。山奥の建設作業現場以外のなにに使うのか?と思いながら・・・
なんか役に立てないかあ・・・・緯度経度所得しをスマホアプリに転送して道案内させる???とか?

うーーーん。

防災無線放送の遠隔操作システムを作った。

2015年04月02日

4年前、南三陸町の防災放送担当の女性が放送中に津波にのみ込まれなくなった。

http://memory.ever.jp/tsunami/higeki_bosai-tyosya_miki.html

この情報を昨年末ネットサーフィンをしていて私は知った。
震災当時このニュースをどこかで聞いていたような気がしていたが、残念なことだという思いしかなかった。

時は経過しなぜこのような事故が起きるのか?起きたのか?
つまり、役場にしか放送する設備が無かったからだ。

ひょっとしたら、別な場所でも放送できたのかもしれないが、突然の出来事の中では誰がその役割を担うか?
そんなマニュアルもなかったのかもしれない。

その記事を読んだ私は、すぐにスマートフォンによる遠隔放送設備が作れると直感した。
なぜなら私は、約20年間放送設備を設置する仕事をしていたからだ。

それにスマートフォン子機を既存の放送ラインに取り付け、複数台のスマートフォン親機からいつでもどこでも遠隔放送ができるかもしれないという仮説を立てて、調査した。だれも作ったいなかった。また、市町村の防災課に電話して、放送できる場所は、何か所ありますか?との問いに役場のみとの回答が多くあった。予算の関係で遠隔放送を導入することができないのだろう。スマートフォンなら安価に作れるそう思い。

制作した。一番の苦労は、スリープ状態の子機を起こし、アプリを立ち上げ、通信の成功率を95%以上にすることだった。また、フリーズ状態にならないような構造を作りだすこと。
ここが、従来のアプリ開発と違うところだった。

現在も開発は進んでいるが、試作版は完成した。今のところ、成功率は100%だ。また、音声で放送アンプの電源をONにする特特許機器の開発も進んでいる。

そう考えると私は発明家なのかも??と勘違いすることがある。毎朝起きると目をつぶったまま、妄想にふける。イメージする。
この瞬間がとても好きだ。

仮説を立て可能な方法を検証する。もしかしたらこの方法だと実現可能なのかもしれないと推察する。検証する。
こんなことをやっているから、あまり儲からないのかもしれない。

完全に営業マンから、人間のモードが発明家になってしまった。(笑)
いいものを作っても必ずしも売れるとは限らないが・・・・

人間好きなことをできることが幸せ。このシステムを全国の自治体の防災放送の補助設備として普及させたい。夢は続く。

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