なぜパナソニックは変革し続けられるのか?

この質問を入社5年目のパナの社員に聞いてみた。

非常に哲学的な言葉が返ってきたのには驚いた。

まず1つ目はアイディアマンが豊富なこと。そしてそのアイディアを受け止めてくれる上層部がいること。

そしてやってみようと言う精神があること。

そして、最後は私たちは迷ったときには創始者が残していった言葉に立ち戻ると言うのです。

これが今のパナの社風ですと言っていました。

電気業界が全滅の昨今このようにしてパナが元気に生きていってると言うのは、最終的には創業者の哲学がいまだに浸透し続けていると言う奇跡なのであろうと思った。

写真はパナソニックが開発したメガホンヤクと言う革新的機器(翻訳機能付きメガホ)であるが中に入っているのはもちろんスマートフォンだ。

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mamoru.oishi

『チャレンジ精神を失った日本を変えていきたい。』 トップセールスマンとして役員として30年間建設業界の企画や営業に従事。 ものづくり企業として、クエスタ株式会社を設立。 ハードウェア、ソフトウェア両面からの開発の知見を持つ。

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